2012年7月7日

浜口寛子×竹村活版室企画「浜口寛子の言葉の可能性」

以下、竹村活版室「雑記帖」より抜粋

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ところで。

はまぐちひろこさんはシンガーソングライター以外の違う顔を持ちます。

演劇、パフォーマンス、文筆、自身のラジオ番組を企画、

パーソナリティーをも務めてしまう。


その中でも文筆活動はどうやら彼女にとってとても大事なことのようです。

名前も「はまぐちひろこ(歌のとき)」ではなく「浜口寛子(言葉のとき)」。



前々より言葉を活版印刷で落とし込んだ何かを作ってみたいと思っていた私は

そんな彼女に言葉をお願いしてみたいなと思いました。


 
寛子ちゃんはたくさんの言葉を長きにわたって日々ノートに綴っています。

さまざまな言葉のなかから彼女自身が選び出し、

その言葉を私が自由に組んで印刷しました。
言葉を遊んだカード。



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題して

『浜口寛子の言葉の可能性』

01


書体は明朝体(岩田明朝)、刷り色は墨、一色。

一枚一枚手刷りで制作された、個性の異なる3枚のカード(葉書)を1セットで発売致します。

内容、そして言葉は、開けてからのお楽しみ。


竹村活版室「浜口寛子の言葉の可能性」


取扱店舗:

【高知】
竹村活版室
terzo tempo

【徳島】
uta no tane

【東京】
ブックギャラリー ポポタム

※ 浜口寛子のLIVEでも販売。(現在完売中)

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