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浜口寛子

1985年、高知生まれ。

高校2年生の時、
トニー賞受賞式をテレビで見て感動し、
ブロードウェイを夢見て体の柔軟をはじめる。

NYではなく東京へ、
大学に入りたいミュージカル団体がなく、
基礎からやっといたらいいかなという誤った気持ちで演劇をはじめる。 
 
在学中、およそ10本の芝居に出演。出演に加え3本を脚本・演出。
 
出演映画
『虹を渡る男』W主演
(2004年第17回早稲田映画まつり小栗康平賞、2005年第17回東京学生映画祭入選、2006年新宿ゴールデン街学生映画祭長編部門準グランプリ受賞)
『時雨貞十郎の四人の息子』出演
(2006年第19回早稲田映画まつり観客賞/平野隆賞、2007年第19回東京学生映画祭入選)
[両作とも監督:重田晴子]
 
2006年、主演をつとめた
岡崎藝術座『しっぽをつかまれた欲望(作:パブロ・ピカソ)』が
第7回利賀村演出家コンクール最優秀賞を受賞。
それをきっかけに入団。
団員が男2人だったために、看板女優に成り上がってしまう。
以下、劇団の公演。全作品で主演をつとめてしまう。
『アメリカンポップミュージック2007桜』@東京藝術劇場
『R.U.R-ロボット』(作:カレル・チャペック)後援:チェコセンター @下北沢タウンホール
『オセロー』(作:W・シェイクスピア)@こまばアゴラ劇場
『雪いよいよ降り重ねる折からなれば也』(一人芝居)【第14回BeSeTo演劇祭参加作品】
『グローバリゼーションに関する短編戯曲』【国際ドラマリーディングフェスティバル参加作品】@川崎市アートセンター
2008年、岡崎藝術座を退団。
 
その他、
2005年『Traditional Theatre Training 2006』@大江能楽堂(日本舞踊 講師:西川千麗)
2006年 京都市立今熊野小学校にてコンテンポラリーダンス公演
2008年『トヨタ コレオグラフィーアワード2008』(コンテンポラリーダンスコンテスト)セカンドステージに出演(振付家・出演:石田陽介 出演:新宅一平(ドドド・モリ)、浜口寛子、松原東洋(トンデ空静・渋さ知らズオーケストラ)
など、踊りをたしなむ。

2009年、高知県にて、映画館スタッフや音楽療法士や高校の実験助手などいろんな職業をして回る。

2010年、もみのき幼稚園の園歌を作曲。 
 
2011年、デビューライブ「はまぐちひろこおおいにうたう」をきっかけに音楽活動を開始。WATER WATER CAMELの田辺玄氏をエンジニアに迎え、高知県・蛸蔵にてレコーディングした1stミニアルバム『OLと鳥』を2012年7月7日にリリース。
2013年3月、SANUKI ROCK COLOSSEUM 2013 出演。

自身の身の回りに起こる不思議、日々の暮らしの中に潜むユーモアを切り取り、
文章化し、ときどき歌を歌っている。

2017年4月には初のエッセイ展「空想2%」を新宿BERGにて開催。

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